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脳機能とリハビリテーション研究会ブログ

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早稲田大学 最先端・次世代研究開発支援プログラム        研究員公募のお知らせ(1/25締切)  

研究員公募のご案内(1/25締切)
早稲田大学の岩田浩康 先生より、研究員の公募案内がありましたので下記に掲載いたします。以下、転載内容です。

下記要領にて研究員の選考を行いますので、奮ってご応募くださるようご案内申し上げます。

最先端・次世代研究開発支援プログラム(研究代表者:岩田浩康)
採択課題 「低侵襲な知覚・運動支援により脳神経系の再構築を促す心身覚醒RT」の研究遂行にあたり、知覚支援RT等の開発や臨床評価、脳機能検査法による治療効果の脳科学的検証などに関する研究に従事する研究員を募集します。
なお研究詳細は、日本学術振興会の「最先端・次世代研究開発支援プログラム」のホームページまたは岩田准教授のHPをご覧ください。
http://www.jsps.go.jp/j-jisedai/data/life/LR034_outline.pdf
http://www.jubi-party.jp/ 

公募人員:研究員等1~2名
所 属:早稲田大学グリーン・コンピューティング・システム研究機構 グローバルロボットアカデミア研究所(予定)

応募資格:
1)本プログラムの採択課題を推進できる博士号取得者(着任までに取得見込みの方)
2)以下の1,2,3,4,5のいずれかに該当する者:
1.理学療法あるいは作業療法の知識を有する者で、新しいリハビリ支援機器を用いた認知神経リハビリテーションに取り組む意欲のある方
2.EEGやfNIRS・fMRIなど脳機能イメージング装置の操作や脳機能解析に従事した経験を有しており、意欲的に研究に取り組める方
3.脳神経科学・認知心理学・身体心理学のいずれかに関する専門知識を有する者で、リハビリ支援機器の治療効果を脳神経学的に評価する研究に取り組む意欲のある方
4.メカトロニクスに関する知識およびそれを用いた機器開発・制御等の経験を有する者で、臨床応用や脳機能評価を前提としたリハビリ支援機器の研究に意欲的に取り組める方
5. ロボットテクノロジーを利用して運動学習を促進する基礎理論の構築とヒトでの実証に関する研究に取り組む意欲のある方

着任時期:2012年4月1日または2012年10月1日
任期:平成24年4月1日または10月1日から平成25年3月31日まで
   (実績により平成26年3月31日まで延長可能)

応募締切:2012年1月25日(水)17時必着

提出書類:
1)履歴書(写真添付)※研究教育業績を含む
2)主要論文別刷りまたはコピー(3編以内、各1部)
3)これまでの研究業績の概要(図表を用いてA4用紙で2枚程度)
4)自身の経験を踏まえた本プログラムに貢献する研究のアイデアの概要(A4用紙で1枚程度)
5)応募者の照会が可能な方の氏名と連絡先

※2)以外は所定の書式をご使用のうえご送付ください。 
所定の書式は、以下のサイトからダウンロードできます。
http://www.jubi-party.jp/news_event/recruit_20111228_form.doc


送付先:
〒169-8050  新宿区西早稲田1-6-1 
 早稲田大学早稲田キャンパス内 9号館5階
 高等研究所事務所内  最先端・次世代研究開発支援プログラム担当宛

※封筒に「最先端・次世代研究開発支援プログラム研究員応募書類在中」と朱書きしてください。提出していただいた応募書類は、採用審査のみに使用します。応募書類はお返ししませんので、あらかじめご了承願います。

※メールでのご提出は受付いたしません。

問合せ先:
高等研究所 岩田浩康研究室
E-mail:recruit@jubi-party.sakura.ne.jp (@を半角にしてご使用ください。
なお、ご連絡頂きましても当該教員が出張等で返信まで時間のかかることがございます。ご容赦くださいませ。)原則として電話でのお問合せは受付しておりません。
by noureha | 2012-01-19 16:04 | その他
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