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脳機能とリハビリテーション研究会ブログ

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第31回脳リハ研 定例勉強会のご報告

29日、第31回脳リハ研定例勉強会が行なわれました。

今回の勉強会も大変盛況で、非常に内容の濃い勉強会となりました。

次回の定例勉強会も、引き続きのご参加および報告をお待ちしております。


期日  202029日(日) 1300分〜1630分 (開場:1250分より)
会場  タワーホール船堀(東京都)  407会議室(4階)
参加費 会員 無料  非会員 500円  学部生無料
参加人数   20

 

プチ神経科学講座 

症例報告を書く際に知っておきたいこと -case reportテンプレートと臨床的有意性(MCID)について-

  宮田一弘(茨城県立医療大学)

話題提供 

「頭部CTおよびMRIにおける内包後脚、大脳基底核、視床の同定時の注意点」

  若旅正弘(茨城県立医療大学付属病院)

話題提供 

「サル脊髄損傷モデルにおける運動機能の変化と運動関連領野の神経可塑性の関係について」

 高田裕生(京都大学霊長類研究所)

症例報告

「書字方向で異なる鏡像書字を呈した左視床出血の一例」

 栗田幸平(国際医療福祉専門学校)

症例報告

同側性模倣性連合運動を呈した左頭頂葉皮質下出血例

 江原真人(秋山脳神経外科病院)、高杉潤 (東都大学)


発表内容の概要は、前回案内のブログをご覧ください。

https://noukinou.exblog.jp/27946383/

以下、発表の様子

宮田氏からは、症例報告のガイドラインの紹介と、臨床的有意性(MCID)について講演いただきました。

宮田氏の発表の様子

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高田氏からは、サル脊髄損傷モデルにおける運動機能の変化と関連する神経可塑性について発表がありました。

高田氏の発表の様子

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栗田氏からは左視床出血により書字方向で異なる鏡像書字を呈した症例について報告がありました。

栗田氏の発表の様子

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江原氏からは同側性模倣連合運動を呈した症例の報告がありました。

江原氏の発表の様子

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勉強会の報告は以上となります。

次回定例勉強会開催については近日中にお知らせいたします。









by noureha | 2020-02-10 09:27 | 勉強会
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