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脳機能とリハビリテーション研究会ブログ

noukinou.exblog.jp

第32回脳リハ研 定例勉強会のご案内(第2弾)

第32回脳機能とリハビリテーション研究会定例勉強会の発表者が決定しました!

勉強会への参加条件はございません。医療従事者、研究者でしたら、どなたでも参加可能です。
みなさまぜひ周囲の方をお誘いの上,ご参加ください。
参加申込みの詳細については下記をご参照ください。

期日  2020年5月31日(日) 13時00分〜16時30分 
               (開場:12時50分より)
会場  タワーホール船堀(東京都)  407会議室(4階)
    アクセスMAP
参加費 会員 無料  非会員 500円  学部生 無料
定員   36名

内容  
プチ神経科学講座 
内容「脳血管障害の最新の診断法と治療法ついての講座を予定
 寺山靖夫(湘南慶育病院)

症例報告① 
随意運動と経時的な形態変化を伴った余剰幻肢例(仮)
 杉山聡(千葉脳神経外科病院)

症例報告② 
右頭頂葉病変により、模倣性連合運動を呈した一例(仮)
 鈴木北斗(座間総合病院)

症例報告③
「運動失調,視床手を中心とした視床症候群の症例報告(仮)
 清水一生(亀田総合病院)

発表の詳細が決定した後、追ってご報告します。

参加申込方法・演題(症例報告など)申込み先
方法1.
以下のURLをクリック(もしくはブラウザのアドレス欄に入力)し、フォームのご記入をお願いいたします。
フォーム入力後、ご登録いただいたアドレスに、参加の可否につきまして返信致します。

方法2.
方法1.がうまくいかない場合、従前通り、定例勉強会事務局宛に以下の項目を明記の上、メールにてご送信下さい。折り返し、参加の採否について返信致します。メール送信後2日以上経っても返信がない場合は、再度、お問い合わせ下さい。

 件名:  定例勉強会参加希望
 本文:  1.脳リハ研会員or非会員 
      2.勤務先・所属
      3.お名前
      4.連絡先(返信可能な個人のメールアドレス)
      5.ご職業
---------------------------------------------------
 脳機能とリハビリテーション研究会 定例勉強会事務局
 担当:山本哲
 benkyokai@noukinou.main.jp (@を半角に直して下さい)
                
---------------------------------------------------
第32回脳リハ研 定例勉強会のご案内(第2弾)_d0154581_11562086.jpg

















# by noureha | 2020-02-23 11:56 | 勉強会

第32回脳リハ研 定例勉強会のご案内(第1弾)

第32回脳機能とリハビリテーション研究会定例勉強会の開催日程・会場が決定しました!

勉強会への参加条件はございません。医療従事者、研究者でしたら、どなたでも参加可能です。
みなさまぜひ周囲の方をお誘いの上,ご参加ください。
参加申込みの詳細については下記をご参照ください。

期日  2020年5月31日(日) 13時00分〜16時30分 
               (開場:12時50分より)
会場  タワーホール船堀(東京都)  407会議室(4階)
    アクセスMAP
参加費 会員 無料  非会員 500円  学部生 無料
定員   36名

内容  プチ神経科学講座他、3題の症例報告、話題提供を予定しております。
詳細が決定した後、追ってご報告します。

参加申込方法・演題(症例報告など)申込み先
方法1.
以下のURLをクリック(もしくはブラウザのアドレス欄に入力)し、フォームのご記入をお願いいたします。
フォーム入力後、ご登録いただいたアドレスに、参加の可否につきまして返信致します。

方法2.
方法1.がうまくいかない場合、従前通り、定例勉強会事務局宛に以下の項目を明記の上、メールにてご送信下さい。折り返し、参加の採否について返信致します。メール送信後2日以上経っても返信がない場合は、再度、お問い合わせ下さい。

 件名:  定例勉強会参加希望
 本文:  1.脳リハ研会員or非会員 
      2.勤務先・所属
      3.お名前
      4.連絡先(返信可能な個人のメールアドレス)
      5.ご職業
---------------------------------------------------
 脳機能とリハビリテーション研究会 定例勉強会事務局
 担当:山本哲
 benkyokai@noukinou.main.jp (@を半角に直して下さい)
                
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第32回脳リハ研 定例勉強会のご案内(第1弾)_d0154581_18331028.jpg










# by noureha | 2020-02-11 18:34 | 勉強会

第31回脳リハ研 定例勉強会のご報告

29日、第31回脳リハ研定例勉強会が行なわれました。

今回の勉強会も大変盛況で、非常に内容の濃い勉強会となりました。

次回の定例勉強会も、引き続きのご参加および報告をお待ちしております。


期日  202029日(日) 1300分〜1630分 (開場:1250分より)
会場  タワーホール船堀(東京都)  407会議室(4階)
参加費 会員 無料  非会員 500円  学部生無料
参加人数   20

 

プチ神経科学講座 

症例報告を書く際に知っておきたいこと -case reportテンプレートと臨床的有意性(MCID)について-

  宮田一弘(茨城県立医療大学)

話題提供 

「頭部CTおよびMRIにおける内包後脚、大脳基底核、視床の同定時の注意点」

  若旅正弘(茨城県立医療大学付属病院)

話題提供 

「サル脊髄損傷モデルにおける運動機能の変化と運動関連領野の神経可塑性の関係について」

 高田裕生(京都大学霊長類研究所)

症例報告

「書字方向で異なる鏡像書字を呈した左視床出血の一例」

 栗田幸平(国際医療福祉専門学校)

症例報告

同側性模倣性連合運動を呈した左頭頂葉皮質下出血例

 江原真人(秋山脳神経外科病院)、高杉潤 (東都大学)


発表内容の概要は、前回案内のブログをご覧ください。

https://noukinou.exblog.jp/27946383/

以下、発表の様子

宮田氏からは、症例報告のガイドラインの紹介と、臨床的有意性(MCID)について講演いただきました。

宮田氏の発表の様子

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高田氏からは、サル脊髄損傷モデルにおける運動機能の変化と関連する神経可塑性について発表がありました。

高田氏の発表の様子

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栗田氏からは左視床出血により書字方向で異なる鏡像書字を呈した症例について報告がありました。

栗田氏の発表の様子

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江原氏からは同側性模倣連合運動を呈した症例の報告がありました。

江原氏の発表の様子

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勉強会の報告は以上となります。

次回定例勉強会開催については近日中にお知らせいたします。









# by noureha | 2020-02-10 09:27 | 勉強会

【学術集会】第27回脳リハ研学術集会 ご案内(第2弾)

第27回脳リハ研学術集会 参加申込・演題申込が開始されました!

【 教育講演1 】では、高次脳機能障害研究分野の第一線でご活躍され、『視覚性認知の神経心理学』などの著者でもある 鈴木 匡子 先生(東北大学大学院)にご講演頂きます。【 教育講演2 】では、リハビリテーション医学分野において脳卒中治療研究の最前線でご活躍される 安保 雅博 先生(東京慈恵会医科大学)をお招き致します。【 シンポジウム 】では、『今後の臨床を支える若手コメディカル研究者』をテーマに、2名の若手研究者にリハビリテーションに関連した基礎研究の最先端についてご紹介して頂きます。【 一般演題 】では、ポスター発表形式(座長制)にて、基礎研究・臨床研究領域からの演題を募集致しております。スタッフ一同、有意義な学術集会になりますよう、万全の準備で皆様のお越しをお待ちしております。

第27回脳機能とリハビリテーション研究会学術集会
■テーマ:分野横断型交流が育むリハビリテーションの文化
■日 時:2020年9月20日(日)10:00~17:30 (受付9:15~)
■会 場:東都大学 幕張キャンパス1号館 2階(幕張国際研修センター レセプションホール・渚)
千葉市美浜区ひび野1-1(アクセスマップ・会場案内
■定 員:300名
学術集会の詳細(内容・各種申込方法)はこちら
http://noukinou.main.jp/27g

【学術集会】第27回脳リハ研学術集会 ご案内(第2弾) _d0154581_16592824.jpg






# by noureha | 2020-02-01 17:00 | 学術集会

第31回脳リハ研 定例勉強会のご案内(第3弾)

第31回脳機能とリハビリテーション研究会定例勉強会の発表抄録を追加しました!

勉強会への参加条件はございません。医療従事者、研究者でしたら、どなたでも参加可能です。
みなさまぜひ周囲の方をお誘いの上,ご参加ください。
参加申込みの詳細については下記をご参照ください。

期日  2020年2月9日(日) 13時00分〜16時30分 (開場:12時50分より)
会場  タワーホール船堀(東京都)  407会議室(4階) アクセスMAP
参加費 会員 無料  非会員 500円  学部生 無料
定員   36名
内容  
プチ神経科学講座 
「症例報告を書く際に知っておきたいこと -case reportテンプレートと臨床的有意性(MCID)についてー
 宮田一弘(茨城県立医療大学)

本発表では、症例報告のガイドラインの紹介と症例報告を行う際に、臨床で療法士が用いている評価尺度をどのように利用していくのかについて、臨床的に意義のある最小変化量(Minimal Clinically Important Difference: MCID)という指標を参考に紹介する。


話題提供① 
頭部CTおよびMRIにおける内包後脚、大脳基底核、視床の同定時の注意点
 若旅正弘(茨城県立医療大学付属病院)

錐体路を含む内包後脚、大脳基底核、視床は頭部CTとMRIで見え方が異なるため、同定する際に注意が必要である。本発表では、その同定方法と限界について述べる。


話題提供② 
サル脊髄損傷モデルにおける運動機能の変化と運動関連領野の神経可塑性の関係について
 高田裕生(京都大学霊長類研究所)

脳血管障害や脊髄損傷などによって中枢神経が損傷を受けると運動機能障害が生じる。特に手指の巧緻動作は障害が残存することが多く、患者のADLを低下させる要因となる。これまでに中枢神経損傷後の運動機能回復には、神経の可塑的変化が重要であることが報告され、理学療法(リハビリテーション)は神経可塑性を高め運動機能回復を促進する有効な手段とされている。しかし、神経可塑的変化の機構については未だ不明な点が多い。本発表では、脊髄損傷を中心にモデル動物を用いた中枢神経損傷後の神経可塑的変化に関する先行研究を紹介するとともに、発表者がこれまでに行った脊髄損傷後の運動機能の変化と運動関連領野における神経可塑的変化の関係について紹介する。


症例報告①
書字方向で異なる鏡像書字を呈した左視床出血の一例
 栗田幸平(国際医療福祉専門学校)


症例報告②
同側性模倣性連合運動を呈した左頭頂葉皮質下出血例
 江原真人(秋山脳神経外科病院)、高杉潤 (東都大学)

左頭頂葉皮質下出血後、右上肢の随意運動時に同側の右下肢に不随意運動が誘発される、模倣性連合運動を呈した症例について考察する。症例は80代男性、右利き。診断名は脳出血。発症当日のCTにて、中心後回・上頭頂小葉に高吸収域を認め、第12病日ではウェルニッケ野周囲や中心後回~中心前回にかけて広範な高吸収域と浮腫を認めた。神経学的・神経心理学的所見は、右上下肢に中等度の運動麻痺と重度の感覚障害を認めた。また、重度の感覚性失語や観念失行・観念運動失行を認めた。同側性模倣性連合運動は、右上肢の随意運動時に常に同側の右下肢に生じた。また限定的ではあるが、左上肢の随意運動時に、稀に右上肢の対側性模倣性連合運動(鏡像運動)が生じ、それに伴い右上下肢に同側性模倣性連合運動が出現する場面が観察された。同側性模倣性連合運動の報告は非常に少なく、さらに上肢間の対側性模倣性連合運動がトリガーとなって下肢に同側性模倣性連合運動を出現したという報告は見当たらず、極めて稀な現象を示した症例と考える。


参加申込方法・演題(症例報告など)申込み先
方法1.
以下のURLをクリック(もしくはブラウザのアドレス欄に入力)し、フォームのご記入をお願いいたします。
フォーム入力後、ご登録いただいたアドレスに、参加の可否につきまして返信致します。

方法2.
方法1.がうまくいかない場合、従前通り、定例勉強会事務局宛に以下の項目を明記の上、メールにてご送信下さい。折り返し、参加の採否について返信致します。メール送信後2日以上経っても返信がない場合は、再度、お問い合わせ下さい。

 件名:  定例勉強会参加希望
 本文:  1.脳リハ研会員or非会員 
      2.勤務先・所属
      3.お名前
      4.連絡先(返信可能な個人のメールアドレス)
      5.ご職業
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 脳機能とリハビリテーション研究会 定例勉強会事務局
 担当:山本哲
 benkyokai@noukinou.main.jp (@を半角に直して下さい)
                
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第31回脳リハ研 定例勉強会のご案内(第3弾)_d0154581_19553437.jpg









# by noureha | 2020-01-24 07:43 | 勉強会